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Cyvate.io Ver3のご案内

Cyvate.io Ver3のご案内

Cyvate.io を日頃よりご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、より快適で拡張性の高い新バージョン Cyvate.io Ver3 を公開いたしました。
Ver2 をお使いのお客様は、現在のご利用料金のまま Ver3 へ移行いただけます
移行に必要な クーポンコードを発行いたしますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

新しい Ver3 では、操作性の向上やパフォーマンス改善に加え、UI を刷新して直感的でシンプルな体験を実現しています。
これまで Ver2 で感じていた細かなストレスや操作の迷いを取り除き、必要な情報に最短距離でアクセスできるよう再設計しました。

実際の画面を触っていただける デモ版 もご用意しておりますので、ぜひ一度お試しください。
https://v3.cyvate.io/

ご不明点や移行に関するご相談は、アプリ内チャット・メールにていつでもお問い合わせいただけます。
皆さまのスムーズな移行を全力でサポートいたします。


何ができるのか

──「次に何をすればいいか分からない」を、実行できる形に変えるマーケティングインテリジェンス

マーケティングで最もつらいのは、施策が足りないことではありません。
「結局、次に何をやればいいのか分からない」状態が続くことです。

数字はある。レポートもある。会議もしている。
それでも、やるべきことが決まらない。決まっても、実行が進まない。依頼の段階で止まってしまう。
Cyvate.ioは、この“止まりやすい場所”を仕組みで前に進めるためのサービスです。

「今やるべきこと」

Cyvate.ioはログインすると、まずホーム画面が表示されます。
ここで最初に確認していただきたいのが、画面中央にある「今週の優先タスク」です。

この優先タスクには、施策候補が闇雲に並ぶわけではありません。
効果が高い順に、いま着手すべき改善だけが並びます。
「何をやるか」で迷う時間を削り、着手するべき作業を先に確定させる設計になっています。

たとえば「コンテンツSEO」の施策が出た場合、獲得しているキーワード、現在の検索順位、順位が伸び悩んでいる原因が整理され、さらに「順位を上げるために何をすればいいか」まで具体的に表示されます。
思いつきの施策提案ではなく、状況と原因に紐づいた“実行可能なやること”として出てくるのが特徴です。

効果予測と作業時間予測

優先タスクでは、施策を実行した場合の効果予測も確認できます。
どれくらい順位が上がりそうか、どれくらい流入が増えそうか、といった見立てがあることで、施策の優先順位が曖昧になりにくくなります。

また、作業にかかる想定時間も表示されます。
マーケティング施策は「やること」は決められても、「いつ、誰が、どれくらいでやるか」が曖昧になりがちです。
Cyvate.ioは、そこをスケジュールに落とし込みやすい形で整えています。

「今週の数字」で変化を追う

ホーム画面の右側には「今週の数字」が表示されます。
ここはカスタマイズ可能で、御社が追いたい指標だけを並べられます。
毎週の変化を同じフォーマットで確認できるため、状況把握が早くなります。

数字が散らばっていると、分析より先に「探す」作業が発生してしまいます。
Cyvate.ioは“数字の位置”を固定し、判断に集中できる状態を作ります。

「施策記録」実行と管理をつなぐ

ホームの優先タスクから「この改善を始める」をクリックすると、「施策記録」ページに移動します。
ここがCyvate.ioの中核であり、施策を“実行できる形”で管理する場所です。

施策記録では、施策ごとに基本情報、現状、課題、施策内容、実行内容、AIによる効果予測が整理されています。
特に重要なのは「実行」のパートです。
ここでは、実際に何を作ればいいか、どう改善すればいいかが具体化され、担当者が迷わず動けるようになっています。

施策は「指示書」まで提示

Cyvate.ioの強みは、施策が“提案”で終わらず、依頼に使える形まで整っていることです。

コンテンツSEOは「記事案」まで生成

コンテンツSEO施策では、狙うキーワード、現在の順位、伸び悩みの原因、やることが整理されるだけでなく、最適な記事案が生成されます。
コピーして執筆・公開することで、改善を前に進めやすくなります。

SEOリライトは「直すべき理由」と「完成文」を提示

SEOリライト施策では、既存記事について「なぜ伸びないのか」「どこを直すべきか」が明確になり、実行画面ではリライト後の記事そのものが提示されます。
指示が抽象的にならないため、対応が速くなります。

広告は入稿・制作まで「そのまま渡せる指示書」

広告領域でも同様です。
Google広告やMeta広告では、改善内容が“入稿指示書”として整理されるため、運用担当者にそのまま渡せます。
さらにバナー制作指示書、動画制作指示書も用意されており、デザイナーや動画制作者への依頼が滞りにくくなります。

Web改善はヒートマップと依頼文面で迷いを潰す

Web改善施策では、ヒートマップを用いて「どこで迷っているか」「どこで離脱しているか」が可視化され、改善方針が明確になります。
その上でエンジニア向け・デザイナー向けの依頼文面が用意されるため、依頼の立ち上げが早くなります。必要に応じてヒートマップデータをダウンロードし、各担当者へ共有することも可能です。

SNSは1週間分の投稿案を生成

SNS施策では、1週間分の投稿内容が生成されます。
ゼロから作るのではなく、たたき台を共有して回すことで運用が継続しやすくなります。

CV改善は導線と改修依頼まで直結

CVパターン施策では、コンバージョンに至る導線や改善ポイントが整理され、改修依頼文面も整備されます。
カニバリ対策では、競合しているページや統合すべき箇所が整理され、エンジニア・ライターそれぞれに渡せる依頼文面が用意されます。役割分担したまま、迷わず改善を進められる設計です。

キーワード・予算・構造も「判断」と「依頼」に落とす

広告キーワード施策では、改善すべきキーワードが整理され、入稿指示書として渡せます。
予算配分施策では、どの施策にどれくらい配分すべきかが見え、広告予算の変動があった場合に運用担当へ送れる文面も用意されます。
サイト構造施策では、内部リンクや階層構造の改善ポイントが整理され、構造改善の依頼に直結します。

迷いと伝達コストを最小化する

Cyvate.ioは「何をやるか」で迷わせず、「どう依頼するか」でも詰まらせません。
施策を前に進めるために必要な“伝達コスト”を最小化する設計です。

「ユーザーの動き」施策の根拠を理解する

Cyvate.ioは、施策だけを提示して終わりません。
「なぜこの施策が出てきているのか」を理解するために、ユーザー行動の可視化画面も用意されています。

ユーザーの行動はジャーニーパターンとして時系列で整理され、CVに至ったパターンと離脱したパターンを比較できます。
どこで差が生まれているのか、どの接点が不足しているのかが見えてきます。
さらにユーザークラスターでは、情報収集・価格重視・事例確認・即決・学習といった心理状態のまとまりを確認でき、改善の方向性が具体化しやすくなります。

施策は「思いつき」ではなく、ユーザー行動と接続された根拠として提示されます。
ここが、単なるタスク管理ツールとの大きな違いです。

「グラフ・数字」で媒体を横断

検索・広告・SNS・サイト行動といった媒体別に成果を整理して確認できるのが「グラフ・数字」画面です。
期間の絞り込みや比較も可能で、今週と先週、今月と先月といった変化を同じ画面で追えます。

重要なのは、単なる流入増減ではなく、CVに至る流入やクリックが増えているのかまで一気に判断できる点です。
媒体ごとの成果を横並びで見て、次の改善判断へつなげるための「判断の場所」になっています。

新しい体験を

Cyvate.io Ver3 では、施策の進捗管理から成果の振り返り、そして次のアクションへの再接続までを、これまで以上にスムーズに扱えるよう進化しています。
施策が増えても検索性やステータス管理が強化され、Ver2 よりもさらに“管理が破綻しにくい”設計になりました。

私たちが Ver3 で目指したのは、施策を「やりっぱなし」にしない運用を、より自然に、より確実に実現できる環境です。
何を行い、どれだけ成果が出て、次に何をすべきか──その一連の流れを、チームの中で内製化できるマーケティング運用として定着させることを意図しています。

ベイトくん

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